EUREKA AI / IMPLEMENTATION GUIDE

AI導入の進め方

相談の準備・検証の判断基準・運用費用

PREPARATION

最初の相談で共有いただきたいこと

以下の情報を、分かる範囲でお知らせください。

対象業務と課題

担当者、現在の手順、処理件数、確認・修正にかかる時間。

利用できるデータ

文章・音声・画像・動画・数値の種類と保存先。初回は概要だけで構いません。

連携先と利用環境

結果を受け取るシステムやチャット、利用者、処理の頻度。

希望する時期と予算

検証と本番利用の希望時期、想定予算。

お問い合わせフォームにはデータの概要をご記入ください。実データの共有方法や秘密保持の条件は、内容に応じて別途確認します。

PROCESS

相談から本番運用まで

  1. 対象と基準を決める検証する業務・評価方法に合意
  2. データを準備する内容・量・品質・利用権限を確認
  3. 実データで検証する出力と誤りを記録し、本番化を判断
  4. 実装・運用へAPI・画面を実装し、運用を引き継ぐ

PROOF OF CONCEPT

検証の前に、本番へ進む判断基準を決める

PoC(概念実証)は、実データで適用範囲を確かめる工程です。平均的な精度だけでなく、誤りが起きる条件も評価します。

実データで検証PoC
事前に決めた基準で評価
  • 結果の品質
  • 人の確認・修正を含む作業時間
  • 連携・費用・運用条件
基準を満たす ↓
本番への実装を検討開発範囲・追加作業・費用を確認
基準を満たさない ↓
データ・適用範囲を見直すデータ追加 / 対象を絞る / 別の処理方法↩ 次の対応を決める
品質・業務効果・運用条件の確認項目

結果の品質

評価用データと、許容できる誤り・見逃してはいけない項目を決めます。

業務上の効果

AIの処理時間と、人の確認・修正時間の合計を、現在の作業時間と比較します。

運用できる条件

処理頻度、連携先の制約、利用費用、担当者の対応範囲が運用に収まるかを評価します。

OPERATIONS & COST

稼働後の役割と費用も、導入前に整理する

データとシステムの運用

  • データの保管場所、閲覧権限、保存と削除のルール
  • 外部APIへの送信範囲とデータの利用条件
  • 障害や処理失敗の通知先、再実行と手動対応の手順
  • 結果の定期確認と、データやモデルを見直す条件
セキュリティポリシーを確認する →

見積もりで確認する項目

  • 現状調査とデータ整備に必要な作業
  • 検証に使うデータ、機能、評価の範囲
  • API連携や確認画面など、本番実装の開発範囲
  • クラウド・外部APIの利用費用と保守・運用の範囲

追加開発・再検証が発生する条件も、見積もり時に明示します。

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CONTACT

業務とデータの状況から
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お問い合わせには、対象業務とデータの概要をご記入ください。

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