注文内容を入力し直さない
取引先が入力した注文をデータとして受け取り、基幹システム向けの CSV に出力します。
受注管理
FAX・電話・Excel で届く注文を、基幹システムに入れ直していませんか。
取引先ごとの商品と価格を反映した注文画面を用意し、受け付けたデータを基幹システムへ渡します。受注の入口だけから見直せます。
初回相談は30分・無料。有償の作業は、内容と費用に合意してから始めます。

改善後の業務
取引先が入力した注文をデータとして受け取り、基幹システム向けの CSV に出力します。
取扱商品と価格を取引先ごとに出し分け、担当者による確認の負担を減らします。
注文時点の価格と明細を保存。受注状況を一覧・検索で確認できるようにします。
受注管理の業務課題
注文を受け付けるだけでなく、内容の確認と基幹システムへの登録までを含めて、受注業務を見直します。
FAX・電話・Excelで届く注文をまとめる作業が必要になり、受付状況を把握するにも個別の確認が発生します。
商品・数量・納期を入力し直すたびに照合が必要です。訂正が入ると、元の注文と登録内容の両方を確認することになります。
取引先ごとに異なる商品や価格を、その都度資料や担当者に確認する運用では、引き継ぎや担当変更にも時間がかかります。
受注画面の置き換えに加え、取引条件や注文履歴の移行、基幹システムへの受け渡しまで確認する必要があります。
標準機能と追加開発の分担は、要件に応じて決まります。
小さくはじめるDX推進
受注の入口を整える段階で、商品・取引先・注文時点の価格をどう記録するかを設計します。基幹システムへの受け渡しを確かめ、将来、出荷や請求まで広げる場合も注文データを引き継げる形にします。
効果を確認する指標の例
注文の転記にかかる時間、入力の修正件数、取引条件を確認する回数。対象業務に合う指標を選び、導入前後の比較に使います。
進め方と費用
対象範囲が明確なら構築の見積へ。調査が必要な場合は、有償の業務整理・導入計画を提案します。各段階は別契約で、内容と費用への合意後に着手します。
工程・費用の目安・契約条件を見る →初回相談 / 30分・無料
ご利用中のシステムと、手作業で補っている箇所をお知らせください。