勤怠・給与計算

勤怠の集計と給与計算の手作業を減らす

勤怠を集計してから給与計算へ転記し、修正が入るたびに両方を確認する。毎月の締め作業で繰り返す手間を見直します。

勤怠・給与計算システムの開発経験をもとに、就業ルールや計算方法を整理。既存システムの活用も含め、集計・計算・確認をどのようにつなぐか検討します。

初回相談は30分・無料。有償の作業は、内容と費用に合意してから始めます。

勤怠の集計をイメージしたノートパソコンと卓上カレンダー、電卓
業務イメージ

改善後の業務

勤務実績の確認から給与計算までをつなぐ

01

集計済みの勤怠を引き継ぐ

確定した勤務実績を給与計算に渡す方法を整え、同じ時間や日数を入力し直す作業を減らします。

02

計算ルールと根拠を確認できる

雇用形態や勤務先ごとの条件を整理し、どの勤務実績とルールで計算したかを確認できる形にします。

03

締め前に確認すべき記録を把握

未入力や未承認の勤怠、修正のあった記録を確認する手順を設計し、締め処理での見落としを減らします。

勤怠・給与計算の業務課題

勤怠の修正が給与計算までつながらず、締め前に確認が集中する

勤務実績の確定から給与計算への受け渡しまでを確認し、再集計や転記、例外処理が発生する箇所を整理します。

勤怠をExcelで毎月集計し直す

記録された勤務時間を給与計算に使える形へ加工する必要があり、締めのたびに集計と確認が発生します。

勤務時間や手当を給与計算へ転記する

集計後に勤怠が修正されると、給与側への反映も必要です。どの修正を反映済みか、両方の記録を確認することになります。

雇用形態や勤務先ごとに計算条件が異なる

条件ごとの判断を担当者が補う運用では、計算の根拠を確認したり、変更内容を引き継いだりする作業が増えます。

未入力・未承認の確認が締め前に残る

記録の不備や修正依頼が担当者に集まると、集計を確定するまでの確認と差し戻しに時間がかかります。

業務に合わせて整える機能

標準機能と追加開発の分担は、要件に応じて決まります。

勤怠の記録と集計

  • ・勤務実績の入力・取り込み
  • ・休暇・欠勤・時間外勤務の集計
  • ・勤怠の申請・承認と締め処理
  • ・未入力や修正内容の確認

給与計算とデータ連携

  • ・雇用形態・勤務先ごとの計算条件の整理
  • ・勤務実績を使う手当などの計算
  • ・既存給与システム向けデータの出力
  • ・計算結果と元データの照合

確認と運用の設計

  • ・担当者ごとの閲覧・編集権限
  • ・修正履歴と再計算の扱い
  • ・締め後の訂正・再確定の手順
  • ・計算ルールの変更と適用時期の管理

勤怠の集計や給与ソフトへの受け渡しから

給与システムを使い続けながら、勤怠の集計や取り込み用データの作成だけを整えることもできます。就業規則、現在の計算方法、利用中のシステムを確認し、開発する範囲を決めます。税・社会保険などの計算や制度変更への対応は、既存ソフトに任せる範囲と個別に対応する範囲を事前に整理します。

関連する事例

小さくはじめるDX推進

運用中の計算結果と照合してから切り替える

過去の一期間などを対象に、現在の集計・計算結果と照合して差異を確認する進め方を提案します。通常の勤務に加えて、休暇や締め後の訂正など、実際の運用で生じるケースも確認し、本導入の条件を決めます。

効果を確認する指標の例
勤怠集計と転記にかかる時間、締め前の確認件数、締め後の修正件数。対象業務に合う指標を選び、導入前後の比較に使います。

ほかの業務と開発事例を見る →

共通基盤

Milplateaux Core

ログイン・権限・データ連携などの共通機能を活用し、勤怠・給与計算の画面や業務ルールを個別に開発します。

共通機能と個別開発の分担を見る →

進め方と費用

初回相談は30分・無料

対象範囲が明確なら構築の見積へ。調査が必要な場合は、有償の業務整理・導入計画を提案します。各段階は別契約で、内容と費用への合意後に着手します。

工程・費用の目安・契約条件を見る →

初回相談 / 30分・無料

現在の業務と、改善したいことをお聞かせください

ご利用中のシステムと、手作業で補っている箇所をお知らせください。

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