出荷実績を請求に使う
受注と出荷の記録を引き継ぎ、締め日ごとに請求データを作成します。
販売管理
出荷の記録を見ながら請求書を作り、入金を別の台帳で確認する。その繰り返しを見直します。
受注データを出荷・請求・入金管理へつなぎ、同じ情報の入力と確認を減らします。請求だけを先に整えることもできます。
初回相談は30分・無料。有償の作業は、内容と費用に合意してから始めます。

改善後の業務
受注と出荷の記録を引き継ぎ、締め日ごとに請求データを作成します。
分割納品と未出荷の数量を管理し、出荷のたびに台帳を突き合わせる手間を減らします。
入金予定・実績・消込を管理。日次で売上を集計し、締め処理前にも状況を確認できます。
販売管理の業務課題
部門やシステムの間で情報がどう渡るかを確認し、二重入力と月末に集中する照合作業の原因を整理します。
同じ取引の情報を別々に管理すると、数量や金額の訂正を各台帳へ反映する必要があり、どこまで修正したかの確認が増えます。
分納や取引先ごとの締め日を確認しながら明細をまとめるため、請求件数が増えるほど月末の作業が集中します。
通帳の入金と請求台帳を照合する運用では、未入金の把握にも手作業が必要になります。
日々の取引記録と集計がつながっていないと、状況を確認したい時点で、あらためて数字を集める必要があります。
標準機能と追加開発の分担は、要件に応じて決まります。
小さくはじめるDX推進
請求だけを先に整える場合も、元になる受注・出荷の記録と、入金の管理をどうつなぐかを確認します。毎月の作業を減らしながら、売上や入金予定を把握するためのデータを整えます。
効果を確認する指標の例
請求書作成にかかる時間、請求内容の修正件数、入金確認にかかる時間。対象業務に合う指標を選び、導入前後の比較に使います。
進め方と費用
対象範囲が明確なら構築の見積へ。調査が必要な場合は、有償の業務整理・導入計画を提案します。各段階は別契約で、内容と費用への合意後に着手します。
工程・費用の目安・契約条件を見る →初回相談 / 30分・無料
ご利用中のシステムと、手作業で補っている箇所をお知らせください。