販売管理

出荷データを引き継ぎ、請求の手間を減らす

出荷の記録を見ながら請求書を作り、入金を別の台帳で確認する。その繰り返しを見直します。

受注データを出荷・請求・入金管理へつなぎ、同じ情報の入力と確認を減らします。請求だけを先に整えることもできます。

初回相談は30分・無料。有償の作業は、内容と費用に合意してから始めます。

出荷した荷物と請求・売上を確認するデスクのイメージ
業務イメージ

改善後の業務

出荷済み・請求済み・入金待ちを追えるように

01

出荷実績を請求に使う

受注と出荷の記録を引き継ぎ、締め日ごとに請求データを作成します。

02

分納や残数を追える

分割納品と未出荷の数量を管理し、出荷のたびに台帳を突き合わせる手間を減らします。

03

入金と売上を確認できる

入金予定・実績・消込を管理。日次で売上を集計し、締め処理前にも状況を確認できます。

販売管理の業務課題

受注・出荷・請求の記録が分かれ、照合が締め処理に残る

部門やシステムの間で情報がどう渡るかを確認し、二重入力と月末に集中する照合作業の原因を整理します。

受注情報を出荷・請求で入力し直す

同じ取引の情報を別々に管理すると、数量や金額の訂正を各台帳へ反映する必要があり、どこまで修正したかの確認が増えます。

請求書の作成が出荷記録の突き合わせから始まる

分納や取引先ごとの締め日を確認しながら明細をまとめるため、請求件数が増えるほど月末の作業が集中します。

入金の確認と消込が別々の記録にまたがる

通帳の入金と請求台帳を照合する運用では、未入金の把握にも手作業が必要になります。

締め処理が終わるまで売上を把握しにくい

日々の取引記録と集計がつながっていないと、状況を確認したい時点で、あらためて数字を集める必要があります。

業務に合わせて整える機能

標準機能と追加開発の分担は、要件に応じて決まります。

出荷

  • ・受注からの出荷指示
  • ・分割納品と残数の管理
  • ・出荷実績の記録
  • ・納品書の出力

請求

  • ・締め日ごとの請求データ作成
  • ・取引先ごとの請求書式
  • ・請求書の出力と送付
  • ・請求内容の修正履歴

入金と集計

  • ・入金予定と実績の管理
  • ・入金消込
  • ・売上の日次集計

請求だけ、出荷だけでも始められる

販売管理のすべてを一度に置き換える必要はありません。請求書の作成だけ、出荷指示だけ、といった単位で切り出して先に着手できます。どこを先に置き換えると効果が大きいかは、現在の業務量と対象範囲を確認して決めます。

関連する事例

小さくはじめるDX推進

請求処理の改善を、売上の把握にも活かす

請求だけを先に整える場合も、元になる受注・出荷の記録と、入金の管理をどうつなぐかを確認します。毎月の作業を減らしながら、売上や入金予定を把握するためのデータを整えます。

効果を確認する指標の例
請求書作成にかかる時間、請求内容の修正件数、入金確認にかかる時間。対象業務に合う指標を選び、導入前後の比較に使います。

ほかの業務と開発事例を見る →

共通基盤

Milplateaux Core

ログイン・権限・データ連携などの共通機能を活用し、販売管理の画面や業務ルールを個別に開発します。

共通機能と個別開発の分担を見る →

進め方と費用

初回相談は30分・無料

対象範囲が明確なら構築の見積へ。調査が必要な場合は、有償の業務整理・導入計画を提案します。各段階は別契約で、内容と費用への合意後に着手します。

工程・費用の目安・契約条件を見る →

初回相談 / 30分・無料

現在の業務と、改善したいことをお聞かせください

ご利用中のシステムと、手作業で補っている箇所をお知らせください。

販売管理を相談する